最新号の特集は、当協会の野菜講座指導員としても活躍される麻生健洲先生の『誰でもできるかんたん水耕栽培』と、お住まいの地域で使いやすい宿根草を紹介する『宿根草を使った庭づくり』です。それでは、最新号の誌面を少しご紹介します。

 特集『誰でもできるかんたん水耕栽培』では、最近注目の水耕栽培についてご紹介しています。

 特集『宿根草を使った庭づくり』では、あなたのお住まいの地域で使いやすい宿根草の使い方を中心に、宿根草の魅力に迫ります。

 ランドスケープ設計の専門家・岡田憲久先生による、連載『日本庭園を造る』では、庭園の骨格を具体化するディテール(石垣と園路)についてご紹介します。

 造園家・田中哲先生による連載「庭木管理のコツ」は、今回は人気花木の「ウメ」の育て方についてアドバイスします。

 その他、当協会の講座で学ばれている皆様が実際に仕事をされている様子をご紹介した「修了生に聞く、学んだことを仕事にする方法」など、面白くためになる記事が満載です。ぜひご覧ください。
※会員向けにバックナンバーを頒布しています(1冊800円/税抜)。詳しくはお問い合わせください。

 いかがですか。お庭づくりの知識や、植物の手入れの記事などが定期的に読める「プランツ&ガーデン」。日本園芸協会にご入会いただいた方には年4回お届けします。書店では買えません。あなた様のご入会をお待ちしております。